うつから救い出してくれたデパスの効果!今はジェネリックに感謝

うつ病の症状

うつ病という言葉は、今では一般的になったように思います。

誰でもなりえるこの心の病気は、特に女性がなりやすいと言われています。
女性の場合は女性ホルモンのバランスが毎月崩れることもあり元々不安定になりやすいことと、結婚、出産、育児などの大きな節目になると様々なプレッシャーや慣れない環境からのストレスが発症しやすいことから、心の病に掛かりやすいようです。

また、就職を気に心の病に陥る人も少なくありません。

職業毎によって心の病にかかって休業、休職に至る人のアンケートを取った結果、公務員、教師、看護師、
SEやプログラマーなどが多いという結果が報告されています。

実際に心の病にかかった人がこのアンケートに参加していない可能性もある為、この結果だけでは明確な判断は難しいかもしれませんが統計的には正しいと言えるかもしれません。
特にこの職業で心の病にかかった場合、仕事をしながら病気を治すことが難しいほど、症状が重くなる場合が多いと言えそうです。
勿論、この職業についてからと言って必ずしも心の病にかかる訳ではありません。
心の病はあくまでも自身と周りの環境との相性によって起こる病気。その為、全く心の病とは関係なく過ごす方も沢山いらっしゃいます。その点は不安に思わないでほしいと思います。

もし、うつ病にかかった場合、まず薬物投与から治療を開始します。
それが重かろうが軽かろうが、まずは薬を飲むことで鬱の症状である不安感や緊張感を和らげることで、心を安らげることが心の病気には大事なことです。

もっとも多く使われる薬はデパスという薬で、先に記載した不安感や緊張感を和らげる作用をもたらします。
この薬はチエノジアザピン系の抗不安剤で、国内では処方箋医薬品として扱われています。
脳をリラックスさせる効果がある為、先のような作用をもたらすとともに、眠気も催すため、睡眠剤としても使われる場合があります。
また、デパスは効果が高いことから依存度が高い薬ともいわれています。しかし、どの薬も医師の指示に従って服用を続けていれば、依存を避けることも可能です。あくまでも自身の判断で使わない方が良いと言えるでしょう。